# スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい47個の質問
Sunday, June 20, 2021
# スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい47個の質問
Sunday, May 19, 2013
rabbitのインストール
rabbitはrubyによるプレゼンテーションツールです。 最近時間ができたのでSnow Leopardに入れました。 これで私もrabbitショッカーの一員に一歩近づいたかな?
rabbitって何?
Rabbitのサイトはこちらになります。Rabbit - A presentation tool for Rubyist インストールの仕方から、プレゼンテーションの作り方、Rabbitで作られたスライドのギャラリーまで書かれているので、 目を通しておくのもいいかもしれませんね。
インストールの仕方
先にあげたサイトのインストールのページに詳しく書かれています。 Mac OS XでHomebrewを使ったインストール方法はこちら。
ハマったとこなど
記載通りにインストールすれば問題なくできるかと思います。 私がハマったのはつぎの2点。 2点目はrubyのインストールをrvmからrbenvに変えたら生じました。何だったのだらう。
- XQuartzをインストールしていなかった。
- gem install rabbitでlibpngを参照できていなかった。
% PKG_CONFIG_PATH=$HOME/opt/homebrew/opt/libpng/lib/pkgconfig gem install rabbiter
参考にしたサイト
おまけ
似たようなプレゼンテーションツールに W3CのSlidyがあります。 こちらはJavaScriptによるプレゼンテーションツールです。これはこれで好きですけどね。PDFへの変換がちょっとかな。
rbenvのインストール
rbenvって何?
異なるバージョンのrubyを管理するツールです。 sstephenson / rbenv - Github すでにrvmという同じ機能のツールがあるし、それを使っていたけれど、 基本的なコマンドを書き換えたりお行儀があまりよろしくない。 お行儀がよろしくない、というより機能がどんどん追加され肥大化してしまったのではないかしら。 いろんなシェル変数を定義するし、envとかsetとかタイプするとウジャウジャウジャーと出てきて気持ち悪く感じていたのは確か。 そんな時に稲尾さんのつぶやきを目にします。はじめてのOS X。Homebrew + rbenvで入れればいいのかな。そもそもMacの使い方からヨチヨチ状態。
— 稲尾尚徳 (@inao) May 13, 2013
rbenvの動向
え?そうなのrvmじゃなくてrbenvなの?google trendsで比較してみます。rbenvの評判
実際どんな感じなの? googleでキーワード"ruby rvm vs rbenv"を検索して、出てきた記事を読みあさります。そんなわけでrvmを捨てて、rbenvを入れました。
rbenvのインストール
% mv $HOME/.rvm $HOME/.rvm.old % ドットファイルの修正 % ターミナルの開き直し % brew update % brew install rbenv % brew install ruby-build % ドットファイルの修正参考にさせていただきました。ありがとうございました。
Saturday, April 27, 2013
Friday, April 05, 2013
Sunday, March 24, 2013
いろいろと試す
こんな感じでしれっと書かれると、置いてきぼり感が半端無いです。
今日はいろいろと試してみましたが、どれもこれもダメダメでした。
jenkinsのプラグインbuild pipelineは使い方がわからないし
仮想マシン起動のvagrantはvirtual box起動させるところで失敗する。
ackいれても慣れているgrep使おうとしてしまう。
Sublime Text2入れても、ついついvi使ってる。
頭が固いのか、新しいものを受け入れようとしていない自分がなんだかなぁ、という感じ。 あ、ubuntuのdesktopをVMWare Fusion のゲストOSにいれました。 固定IPにしたかったので、先日のサーバーのインストールと同様に/etc/network/interfacesを修正しました。こんな感じ。
auto eth0 #iface eth0 inet dhcp iface eth0 inet static address 192.168.xxx.yyy netmask 255.255.255.0 network 192.168.xxx.0 broadcast 192.168.xxx.255 gateway 192.168.xxx.zzz dns-nameservers 192.168.aaa.bbb
Wednesday, March 20, 2013
ubuntu server 設定メモ
インストール後の設定を備忘録として残しておく。
やったこと
(1)/etc/network/interfacesの設定変更
ホストOSからも参照するようにしたい。しかしVMWARE Fusionを起動する度にipアドレスが変わってしまうのはいただけない。 そのため、ubuntuのIPアドレスを固定にした。
固定IPはVMware FusionのDHCPで割り振られるIPとかぶらないようにする必要がある。
DHCPの設定ファイルは次の場所にある。
/Library/Preferences/VMware Fusion/vmnet8/dhcpd.conf
subnetで割り当てられる範囲を避けて固定IPアドレスを決めること。
(2)タイムゾーンの変更
ESTをJSTに。
sudo dpkg-reconfigure tzdata
そんな感じ。
Sunday, February 19, 2012
デブサミ2012 Day2 2012/02/17 メモ
全体俯瞰はこちらが便利。
デブサミ2012 参加セッション一覧 http://bit.ly/A9kjcL
【17-A-1】
Jenkins
川口 耕介 氏
(※部屋変更)
http://togetter.com/li/257791
具体的な利用方法ではなく、Jenkinsの方向性についてのお話。
メモとっていないので、togetter見てください。
【17-A-2】
仕事のバトン、渡っていますか? - プロジェクト管理におけるコミュニケーション基盤作り
鈴木 雄介 氏
(※部屋変更)
http://togetter.com/li/257887
課題管理ツールJIRAの説明。
使い方のポイント
・起票のルール(言葉遣いは丁寧に、記載内容は事実の報告を)
・誰がクローズするのかを決める
・チケットの粒度を定める(切り過ぎ注意)
・定期的な棚卸し必要
アンチパターン
・ワークフローやフィールドの設定し過ぎ
・タスクの階層化
・複数のコミュニケーションツールの併用
要は基本デフォルト設定の利用で問題ないとのことです。
お客さんにも使ってもらうことが大事だとのこと。
印象的だったのはログインを面倒だというお客がいれば、「だったら僕ログインしますよ」と。つまりそれくらいのことをしてもお客さんと役割を決めて、コミュニケーションツールとして使ってもらえ、と解釈しました。
【17-B-3】
言語の世界
まつもと ゆきひろ 氏
http://togetter.com/li/257797
Rubyの言語設計のお話。
言語設計は発想をプログラミングしているのだと。
なので、Rubyを利用している人はまつもとさんの言語仕様を組み込まれているのだと。
つまり、We program You!
【17-C-7】
From Legacy to Agile ~レガシー開発からアジャイル開発へ~
野口 大輔 氏 / 塩谷 啓 氏
http://togetter.com/li/257837
ドワンゴへ転職した人たちのお話。
といいつつ、結構SIerのdisりが多かったような。
紹介されていた書籍やウェブサイト
・アジャイルマニフェスト
・アジャイルサムライ
・アジャイルプラクティス(おすすめ)
・アジャイルな見積もりと計画作り
途中で上司の方が登壇されチームの決まりを披露
・テストを書く
・問題は根性では解決しない
・人を■す以外なら何やってもいい
・失敗を引きずらない
これについては本人のブログも参照。
デブサミで僕が話したことの簡単なまとめ
http://d.hatena.ne.jp/Yoshiori/20120217/1329491437
以上で今年のデブサミも終わりです。
大変楽しかったです。登壇者の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
デブサミ2012 Day1 2012/02/16 メモ
行ってきました。目一杯セッションを選ぶと消化不良を起こしますね。
全体俯瞰はこちらが便利。
デブサミ2012 参加セッション一覧 http://bit.ly/A9kjcL
【16-E-1】
2015年のアーキテクチャ、マーケティングシステムを題材にして
熊澤 公平 氏
http://togetter.com/li/257811
現在主流なBigDataとBigProcessingがやがて融合されると説いてらっしゃいました。
購買の際、計画をたてていながら、その場の情報により予定外の購入をしていることはよくあることです。これをツカミに「モノと一緒にコトを見る」アプローチについての説明は大変刺激的でした。これは購買支援だけでなく、意思決定支援にも展開されるのではとワクワクしながら聞いていました。
【16-E-2】
ペイパル最新決済ソリューション
水野 博商 氏 / 植野 稔之 氏
http://togetter.com/li/257826
PayPalの説明でした。今後決済可能な手段として広く流通していくことを期待します。
例えば百貨店とかコンビニエンスストアとかね。
紹介していたビデオに描かれていた未来予想図はなかなか楽しめました。
【16-B-3】
教科書と現場のあいだ ~学びを活かすために~
和智 右桂 氏
http://togetter.com/li/257696
自分が価値があると思うことを相手に伝える技術は大切だと説いていらっしゃいました。
説得とか説明というのは自分にとって苦手な部分です。ちょっと反省。
【16-E-5】
デザインの最前線
田川 欣哉 氏
http://togetter.com/li/257704
takramの田川さんによるMUJI NOTEBOOK制作を題材にしたデザイン設計についてのお話。
MUJIとiPadのベン図の交わる部分がMUJI NOTEBOOKという説明はわかりやすかったです。
企業相手のシステムでは機能優先や導入技術に偏ったデザインになり失敗することが多いのですが、
コンシューマー相手ではエンジニアリング(機能)部分とデザイン(操作性、見た目)の両方が重要になります。
このため早い段階からお客さんにプロトタイプを見せることで、お客の理解度が上がり、共感を呼び、アイデアが出てくるとのこと。
企業相手のシステム開発では、設計書という仮説だけで詳細化が進み、不必要な仕様が付け加えられることがあるのですが、プロトタイプの利点は、具体と抽象の両面から製品開発にアプローチできることです。
シミュレーションで動かしても有効な結果は得られないので実機で確認する、というお話は継続的インテグレーションあるいは継続的デリバリーに通じるものを感じました。
まとめ
1 demo is more informative than 100 sketches.
Animation for not only screen.
Test the application with a right setting.
ユーザに残る体験の作り方としてヒントを教えていただきました。
製品の中に強いコントラストをつける
できるだけ複数の感覚を同時に刺激する
(挙げていただいた具体例を失念してしまいました)
お客との間で感覚を共有するのは大事なことだと思います。
企業向けの場合、やたらと機能とか新しい技術にこだわったデザインとなり、
失敗することが多いので気をつけたいと思います。
また、早い段階から実物を見せられるよう、日頃の練習(?)が必要ですね。
【16-B-7】
デブサミオフィシャルコミュニティから選出のLT大会2012
よしおか ひろたか 氏 / ショウジ ユウコ 氏 / 16コミュニティ参加
http://togetter.com/li/257878
Hack For JapanのOikawaさんのLTが印象的でした。
Saturday, January 28, 2012
特許庁情報システム開発中断備忘録
特許庁の発表は次の四点。
1. 作ろうとしていたもの
2005/7 「特許庁業務・システム最適化計画」(改訂版)について http://bit.ly/AmQPeI
2. 収賄事件の調査報告書(開発状況へのダメだし含む)
2010/8/20「特許庁情報システムに関する調査委員会」からの調査報告書の提出について http://bit.ly/xZHjJI
3. ダメだしが改善されていないのでヒアリング
2011/9 - 2011/12 特許庁情報システムに関する技術検証委員会 http://bit.ly/yzTy31
4. 開発中断報告
2012/1/24 特許庁情報システムの技術検証結果について bit.ly/yl0F3m
違和感を感じたのは2010/8の報告書の内容。三つある。
報告書の六割が「再発防止」を理由に開発状況の技術検証となっていること。
報告書第二部の収賄事件の背景にて、「業務要件確認書」が開発会社TSOLから納められていない事実があるとし、開発の停滞原因がTSOLだけにあるかのように書かれていること。
なぜTSOLが「業務要件確認書」を納品できなかったかの真因分析がなされていないこと。
上記三点から考えられるのは、この報告書はTSOLに分が悪く書かれており、TSOLによる開発をやめたかったのではないかということ。ひょっとすると最初から内部でTSOLの開発に反対の声があり、収賄事件を機に開発をやめさせる方向に動いたのかもしれない。
特許庁が提示した最適化計画を見ると、非常に複雑な印象を受けるが、人間が担う作業と、システムに対する操作と同列に書かれていたり、適切な業務分析がなされたかは疑問だ。本来RFPとしてユーザー側が開発するシステムに対して明確なビジョンや方針を作成すると思うが、それがなされていなかったのではないだろうか。
確かにTSOLは設計をスケジュール通りに終わらせられなかったかもしれないけど、その真因は報告書でも明らかにされておらず、依然として不明なまま。開発中断は正しい選択だとは思うけど、また同じことが起こる気がする。
参考
特許庁の55億かけて頓挫したプロジェクトの報告書が面白い http://bit.ly/y6GbjM
特許庁の情報システムについて - myatsumoto blog http://bit.ly/wXHYbb
特許庁の情報システムについて - 技術検証委員会の議事録 - myatsumoto blog http://bit.ly/xD1iN4
Sunday, January 01, 2012
2011 振り返り
2011年をKPT的に振り返ってみます。KPTふりかえりについてはこちら。
http://www.slideshare.net/esmsec/kpt-5469874
Theme
ITに関すること
Keep
IT系イベント参加
- Agile Japan 2011 4/8 http://www.agilejapan.org/event/2011/
- JJUG Cross Community Conference 2011 Fall 10/12 http://www.java-users.jp/contents/events/ccc2011fall/
- Yapc::Asia 2011 10/14-10/15 http://yapcasia.org/2011/
- Scrum Gathering Tokyo 2011 10/19, 10/22 http://www.scrumgatheringtokyo.org/sgt2011/index.php?id=7
IT系勉強会参加および発表
- nseg #11 01/15, #18 08/27 http://nseg.jp
- jggug #15 2/24, #17 7/29 http://www.jggug.org
発表はnseg #11 Selenium RCの紹介
http://www.slideshare.net/sano66/selenium-rc-web-application-testing-tool
IT系イベントや勉強会は刺激を得られますね。
自身の発表する機会を得られたことが一番の収穫でした。
Selenium-RC使っていてよかった。
Problem
アウトプット不足
もう少しいろいろつくったり、発表できたと思います。
時間が足りないというのは言い訳ですね。
原因はなんだろう。モチベーションが足りないのかな。
IT勉強会やイベントで得る刺激が多すぎて目移りする、というのはありますね。
参加対象を十分に選択しなければいけないかもしれません。
もともと自分の許容量は小さいですし。
プレゼン技量不足
もっと場数をこなさないといかんなぁ。
ピアソン桐原
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Try
Selenium 2.x の習得
Seleniumもバージョンがあがりました。
理解を深めまた発表する機会に備えたいと思います。
http://seleniumhq.org/
Project Euler挑戦
twitter経由で知ったProject Eulerですが数学の復習のようで楽しいです。
現在Javaで解いているのですが、これをRubyやGroovyなどの異なる言語で
挑戦することで言語の勉強に生かしたいと思います。
http://projecteuler.net/
http://github.com/sano66/projecteuler/
Yammer関連のアウトプット
yammerはドメインに閉じたマイクロブログサービスです。
APIがそこそこ充実しているのでなんか作ってみたいと思います。
http://yammer.com
読書時間の確保
じっくり本を読む時間を増やしたいと思います。
KPT的ふりかえりはこんな感じでいいのかな?ちょっと違う気もするけど、まぁいいや。
今年もよろしくお願いします。
Wednesday, November 23, 2011
HIP_343660280.189695
昨日ライブに行ってきた。
渋谷慶一郎 / ATAK Dance Hall set:Keiichiro Shibuya+evala
WWW 1st Anniversary 『分解☆渋谷慶一郎』
http://www-shibuya.jp/schedule/1111/001017.html
久しぶりに楽しい時間を過ごした気がする。やや興奮気味。
Sunday, October 23, 2011
Scrum Gathering Tokyo 2011 Day2に行ってきた
10/22(Sat)に早稲田大学理工学部にて開催されたScrum Gathering Tokyo 2011 Day2が行われました。私はスクラムについての知識よりも実際の作業を体験したかったのでBoot Campに参加しました。
Boot Campでは「アジャイルサムライ」の監訳者でもある西村直人さんが講師となり、実習も交えながら一日がかりのScrum研修です。書籍や講演などで知識としてScrumを知っていても実際に何から始めればいいか迷っている私にとっては大変意義のある内容でした。
実践するにあたってのヒントをいくつか得ることができました。私にとってのヒントは以下のとおりです。
- スプリントの完了条件を明確にすること
- 技術的なスキル( TDD / CI / CD / リファクタリング )が必要であること
- 問題点だけでなくチームの気分も透明にすること
- 約束したことを守り続けること
- テストできること、つまり実現を確認できること
- 見積もりをチームでやること
- 見積もりができる、すなわち扱えるということ
大変貴重な時間になりました。西村さんをはじめ、スタッフの方々ありがとうございました。
参考URL
"アジャイルサムライ−達人開発者への道−" (Jonathan Rasmusson)
追伸当日、TDD BC 長野 0.1 が長野市で行われていました。アジャイル開発においてはTDDは必要なので次回は参加したいと思います。
Wednesday, September 14, 2011
iPhoneから投稿テスト
どんなものかと思い、只今テスト中。
Monday, August 29, 2011
NSEG #18に行ってきた
カレーの大原屋さん、幹事の方ありがとうございました。
充実した時間と、適度な刺激をいただきました。感謝です。
あと、遠方から参加された方々、夜三時までおつきあいくださりありがとうございました。
以下、自分のためのメモ
1 NSEGの紹介
今までのNSEGの活動を簡単に紹介
コンスタントに継続していることに改めて驚きを覚える。
主催者の勉強会への強い思いと、敷居が低さの現れなんだと思う。
これは私見なんだけど、勉強会は心療内科のグループカウンセリングに近いところがあると思う。
参加者が集まり、各自が思いを吐露するところがよく似ているような気がします。
2 カレーとプログラミング
@kagamiwariさんによるCurry言語の紹介とCurrey-Howard 対応についての説明
書籍紹介 論理の哲学
"Curry-Howard correspondence"は初めて耳にした。
日曜日にネットを漁ってみたけれど理解に至らず。残念。
3 カレーと勉強会
カレーの大原屋ご主人小沢さんのプレゼン。
ソーシャルメディアを用いたお店の宣伝活動について語っていただいた。
書籍紹介 アイデアの作り方
刺さった言葉
"全てのアイデアは既存物の結びつきでしかない"
"情報収集のつもりが情報発信になっていた"
"それまでGoogle Mapのサテライト写真がなかったが、ウェブで紹介されてからサテライト写真が乗るようになった。Google すごいぜ!"
ソーシャルメディアで大切にしていることは、
レスポンスをタイムリーに返す、そのために情報導線を作った。(レジのとなりにPCを持ってきた)
ネガティブなことは言わない
とのこと。なるほど。
オヤジギャグをつぶやくとフォロワーが増えるとは知らなんだ。
4 PHPerによるEclipseプラグインの作り方
@zoolooskiさんによるプレゼン
PHPerと書いて"ペチパー"と読む
刺さった言葉
"きっかけは前々回山田さんのプレゼン"
"触りだしたら作りたくなった"
これ大事だと思う。
勉強会での刺激が、次の勉強会の刺激を生むいい例だと思います。
5 カレーとFirefox
@hATrayfloodさんによるFirefoxプラグインの作り方紹介
Mozilla関係者にはカレー好きが多いらしい。
「辛くて辛い」ときたから「禿びで禿げ」と返したかったのだがそれは自虐的なのでやめておいた。
以前に比べずいぶんとプラグイン作成が容易になったようだ。
デモはカレーの大原屋へのリンクアイコンをステータスバーに表示するプラグイン作成
なるほど記述も直感的だし、敷居が低くなった気がする。
6 ギネスブック申請と10兆桁の計算(途中経過)
近藤さんによるギネスブック申請の顛末
ギネスブックの始まりは「世界一はやい鳥は何か」をギネスビールの取締役が言い出したから。
ギネスブック申請は最初考えていなかった。周りから言われる度合いが高くなってきたので申請した。
ギネスブック申請は全て英語。日本語ガイド付きは有料。
円周率計算結果5兆桁をハードディスク4台に入れて送付(返却されない)
東京の大学の先生には証明が足りないと言われた。でもギネス申請受理された。
現在10兆桁に挑戦中。
7月の停電時にはあきらめたが、UPSが持ってくれてことなきを得た。
(昔、書籍に載っているプログラムを打ち込んでいる最中に、ブレーカーが落ちたときのことを思い出しました。)
学習要項には3で教えろとは一言も書いていない。「円周率を3でいい」とした報道がおかしい。
円周率教育について、3桁の計算を教える前に円周率3.14を教えるのがよくない。
「だいたい3とちょっと」から始めて、紐で測ったりして、精緻な数字にたどり着いていた。
ハードディスクにアクセスするとOSが邪魔する。からの、ファイルシステム談義
OSがWindowsだからじゃないか? Linuxならどうかしら?
Windowsだとドライブレターが24しか使えない
Linuxだとext4ファイルシステムの制限がある zfsファイルシステムならどうかしら?
円周率の計算はハードディスクの耐久テストみたいだよね
日本人は儲からないと相手にしてくれない
円周率計算挑戦のきっかけはフランスの方の世界記録更新を聞いたから。
7 Rabbitの紹介
@tmtmsさんによるプレゼンテーションツールRabbitの紹介
Rabbitと高橋メソッドによるRabbitと高橋メソッドの紹介
Rabbitと高橋メソッドは相性がいい
高橋メソッドはLT向き
うさぎと亀により制限時間と進捗度が視覚的に表示されるところが優位
書籍紹介
翔泳社
売り上げランキング: 5483
高橋メソッドはインパクトを与える、わかりやすいという点ですぐれたメソッドですね。
近藤さんが感心されていたのが印象的でした。
8 git超入門
@yamada_ken1さんのgitの入門
というよりこのプレゼンテーションを元にしたgit談義
参加者の半分ほどがsvn、三分の一ぐらいがgit、数名がmercurialな感じ。
書籍紹介
Friday, July 29, 2011
JGGUG #17 G*ワークショップ に参加した
品川NTTソフトウェアでの開催。
今日のお題は、次の二本。
▶「1.4.0.M1 !? 2.0.0.M1 -更新メモ-」 by 山本剛(ニューキャスト)(tyama)
▶「うさみみとJenkinsとG*な開発環境」 by きょんさん(kyon_mm)
内容が私には難しく、理解ができていません。消化不良気味です。
とはいえ、プログラミングGroovyも出たことですし、勉強をするきっかけにはなったかと思います。多分。
以下はメモです。推測や思い違いも入っています。
▶「1.4.0.M1 !? 2.0.0.M1 -更新メモ-」 by 山本剛(ニューキャスト)(tyama)
"プログラミングGroovy"によれば"GrailsはGroovyの言語特性とDSLを徹底的に駆使したWebアプリケーションフレームワークです。"
もともとはRuby On RailsのJava実装だったが、JavaによるRailsライクなフレームワークに実装方針が変更されてきている。
コンポーネントのバージョンは次のとおり
Groovy 1.8
Sprng 3.1
Servlet 3.0
Tomcat 7
Hibernate 3.6
jQuery
ソースコードはGraidleの使い方の勉強にもなる。一度読んでおくといいらしい。
山本さんの会社では100%Grailsで実装とのこと。
2.0からバイナリプラグインの提供が可能になった。
▶「うさみみとJenkinsとG*な開発環境」 by きょんさん(kyon_mm)
きょんさんの開発環境は
Jenkinsを中心に、いくつかのシステムを組み合わせている。
バグトラッキングシステムにRedmine
バージョン管理システムにMercurial
ビルドするのにGradle
テストコードを書くのにGroovy
テスト対象はJava
Groovyを使うようになったきっかけは三つ
Groovyを「やってみたかった」
自動テストを「やってみたかった」
AntとかMavenわからない
きょんさん曰く「GroovyはJavaというUnix哲学の言語をモダンにラップした言語」
人に便利さを説明する場合に5分かかっていてはだめ、3秒でできることが大事。
Groovyは学習コストが低く、機能を満たすコード量が少ないので、書くのに時間はかからない。
適用範囲はテストコードに限定して使っている。
テストコードをJavaを使って30秒かけて書くよりも、Groovyを使って7秒で書くことが大事。
dump()メソッドは便利
PowerAssert使うときれいな表示でわかりやすい。
テストコードのパッケージングをTDD用、ユニットテスト用、システムテスト用に分ける。
Jenkinsでどうなるかが判断基準。おそらくJenkinsの動作に負担を強いるような構成はとっていないと思われる。
RedmineはBacklogsのために入れているとのこと。
入力項目の多いバグトラッキングシステムは「ゆとり」だから使えない、と仰っていたがおこれは同意できる。必要最低限でいいと思う。SIerは意味のわからないメトリクス値を要求するとのこと。これは確かに閉口だ。
きょんさんはうさみみつけてた。びっくりした。
おまけリンク
20110729_第17回 G*ワークショップ(#jggug )
RedmineのBacklogsプラグインを入れてみた
Thursday, July 28, 2011
JJUG 基礎セミナー HTML5&API入門へ行ってきた
HTML5についてはほとんど知らないのでちょうどいい内容でした。
HTML5&APIを使ったウェブページの表現力の豊かさに圧倒されてきました。
明らかにデスクトップアプリケーションとウェブアプリケーションの距離は縮んでいます。
以下は簡単なメモ。思い込みやうろ覚えも含んでいます。
それまでは文書のプラットフォームであったHTMLは、HTML5によりアプリケーションプラットフォームへと進化した。
狭義にはHTML5はHTML文法とDOMに関する仕様のアップデート
広義ではHTML5にJavaScript, CSS3も含められる場合がある
HTML5には3つの意義がある。
1つ目セマンティックWebとアクセシビリティ
"More Readable for Everyone"
健常者だけでなく全ての人に。
HTML4ではセマンティックの表現が乏しくdiv要素とスタイルシートのクラスで表現していた。
HTML5ではheader要素、footer要素、section要素など文書内の文の意味の表現が可能
2つ目互換性の追求
ブラウザの挙動、表現を同じに。
"Pave the Cowpaths"
HTML4で仕様が無かったり曖昧な部分の実装がブラウザ毎に異なっていた。
HTML5では既存のブラウザの実装から仕様を取り込んだ。
"Write at once, Run any Browser"
IE9の提供は評価できる。これでIE6, IE7, IE8とも決別できる。
Microsoft曰く、"IE6は9年前の腐った牛乳だ"
3つ目Rich Internet Application
canvas要素による表現力の強化
起動時に必要とするリソースを全てダウンロードしておくことで、オフラインでも稼働可能に。これにはローカルのデータベースIndexedDBを使う。
参考サイト Sticky Notes
デバイス固有の機能にアクセス可能。これはスマートフォンを意識した仕様。ただしセキュリティには気を使っている。ユーザの許諾無しにアクセスは不可。
例 GPS、マルチメディアファイル、アドレス帳、バッテリー、マシンの傾き、メール送信
これによりネイティブアプリとの機能差が縮小する。
WebSocketを使った高度なネットワーキング
ゲーム業界が注目 HTTPでシェイクハンド!?
ファイアウォールを超えられる
video要素によりマルチメディアの再生が容易
WebWorkersを使って、バックグラウンドでJavaScriptの処理させることが可能になった
まとめ
HTML5でウェブアプリケーションはバージョンアップする。
セマンティックウェブ、リッチインターネットアプリケーション
HTML5ではオープン標準を利用している(W3C, ECMA, など)ので仕様の互換性が保証される。
ベンダーロックインは無い。
CSS3を策定した人(名前は失念)が策定作業を活版印刷技術になぞらえて、「この先500年使われる技術仕様策定に関われて幸せだ」と言っている。
おまけ(質疑応答から)
ウェブアプリケーションの作り方は変わる。
それまではサーバーサイドで処理させていたが、できることはブラウザ側にやらせるようになる。
プログレッシブエンハンスメントというアプローチ
これは、ターゲットを新しいブラウザに置き、古いブラウザでは最低限の動作を提供する、という考え方
以前はどのブラウザでも同じに見えなきゃだめ、だった。
やっちゃいけないのはUSER_AGENTを使った判定処理。Modernizrを使ってブラウザの実装機能を判定するのがいいらしい。
HTML5によりクロスオリジンリソースシェアリングが可能になった。
それまでもJSONPを使ったハックがあったがあまりいいやり方ではない。
Saturday, August 07, 2010
Syntaxhighlighter
GoogleのPrettyPrintよりもよさそうだ。
こんな感じ
sub text2hello {
my $arg = (@_);
print $arg;
}
Friday, July 23, 2010
# スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい47個の質問
# スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい47個の質問 スクラムマスターへの質問というPDFがあるので、回答してみた。 定期的に自分の回答がどう変わっていくのか楽しみだ。 Scrum Master Interview Questions: Free Download of...
-
指定されたデバイス、パス、またはファイルにアクセスできません。アクセス許可がない可能性があります。 このようなメッセージが出たら http://blog.livedoor.jp/saitotetsuya/archives/20535835.html に従い、エキスプローラーのセキ...
-
# スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい47個の質問 スクラムマスターへの質問というPDFがあるので、回答してみた。 定期的に自分の回答がどう変わっていくのか楽しみだ。 Scrum Master Interview Questions: Free Download of...
-
実家のLANに接続したら、colinuxが使えなくなった。 /etc/resolv.confの設定がアップデートした際に戻っていたようだ。 coLinuxを入れてみる (Clouder::Blogger) 次に /etc/resolv.conf を下記のように編集します。 nam...